税理士の資格は求人活動で大活躍|資格で仕事の選択肢を増やす

代言人

経験がものをいう

女性

被疑者を有利に展開させる

弁護士には大きく二つがあります。一つは民事事件を専門に扱う弁護士で家庭裁判所における離婚問題や親権問題などを得意とする弁護士や民事訴訟による事件を得意とする人もいます。もう一つが刑事事件を専門とするものです。これは警察に逮捕や検察に起訴された際に被疑者を弁護する事を主な業務内容としています。どちらも弁護士として立派な業務ですが、両方を行っている人はほとんどいません。事務所や自分の得意分野をもって法廷に臨むことが多いのです。刑事事件ではできる限り量刑を少なくすることが求められますが、そもそも不起訴処分になるようにすることも重要です。起訴されれば有罪率がほぼ100パーセントであるのが日本の裁判です。そのため前科がつかないようにするには不起訴処分になるのが一番良い方法です。

時間との闘い

拘留されることが逮捕ですので時間との戦いになります。拘留期間の延期などされないように迅速に処理を行うことが求められます。早期釈放にする事で被疑者の身体的精神的な負担も軽くなるため、全力で釈放されるように警察と闘うことが求められます。成果の上がる弁護士はやはり経験です。どれだけ多くの刑事事件に関わってきたのかが求められます。そして事務所や個人の実績も問われます。事件の被疑事実を認めている場合にも、起訴猶予処分や略式請求など被疑者の負担をできるだけ軽くする処分に持っていけるようにすることが腕の見せ所になります。また被害者が存在する場合には刑事事件に発展する前に被害者との示談を進めることも重要な役目です。

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